120psi

自転車関係の覚え書きみたいなものです。

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荒川サイクリングロード 100kmラン

娘がかねてから「100km走りたい」と言うので、チャレンジしてきました。

新江古田ー練馬ー笹目橋から、荒サイを上流に御成橋(鴻巣市)まで遡上です。

笹目橋そばの荒サイ入り口
CIMG3995.jpg

ちょうど紅葉で、良い雰囲気です。
CIMG4009.jpg

澄み切った秋晴れの日でした。
CIMG4021.jpg

おなじみ榎本牧場
CIMG4024.jpg

川越からはもう首都圏とは思えないのどかな田園風景が広がります。
CIMG4033.jpg
CIMG4041.jpg

御成橋で、サイコンの表示が50kmを超えたので、ここで昼食にして帰途につきます。
CIMG4051.jpg
CIMG4054.jpg

帰り道、70kmを過ぎたあたりから、娘のペースが下がってきました。時速10km以下のペースが続いた後なんとか調子を取り戻しましたが、秋ケ瀬橋あたりで日没。
万が一にと思って持ってきた、超強力ライト Fenix L2dを使って、日没後の荒サイを走りました。

笹目橋で荒サイを出ると、今度は雨。娘は「完走したい」とのこと。小降りだったこともあり、娘の様子を見ても大丈夫そうだったので、雨合羽を着せて結局完走。サイコンの表示は107kmでした。

例によって動画です。

  1. 2008/12/08(月) 12:40:47|
  2. お出かけ
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輪行袋ショルダー

輪行には、オーストリッチのL100を使用しています。
軽量コンパクトで安いので気に入っているのですが、ショルダーベルトは単なる「おまけ」的なものが付いてきます。
普段はこのショルダーベルトを使うことはほとんど無く、袋の中に手を入れて直接フレームを持っているのですが、長距離乗る場合に乗り換えがあったり、電車の中で輪行袋が倒れないように固定する場合に使っています。

CIMG3807.jpg
単なるベルトに、単なるプラ製の留め具。


これをフレームに回した後で、このように止めます。 

CIMG3810.jpgCIMG3811.jpg
この隙間にベルトを通し、さらに反対側の隙間にベルトを通して完成。

こんなことやってられません。めんどくさいです。

そこで、
CIMG3814.jpg
登山用品店でこんなパーツを買ってきました。よく見るバックルです。

CIMG3815.jpgCIMG3817.jpg
受け側をベルトに通し、 差し込み側を取り付けて、完成。

 
これでショルダーベルト止めもワンタッチ!と思ったところ、実際に持ち上げた場合この輪っかがどこまでも小さくなってしまうことが判明。

CIMG3818.jpg
これでは、バックルがフレームを傷つけてしまいそうです。


そこで、もともと付いていた留め具を使って対策を立ててみました。

CIMG3819.jpgCIMG3820.jpg
まず、バックルの受け側をベルトに通します。 次にもともと付いていた留め具を写真の向きに取り付けます。留め具とバックルの受け側を適当な位置まで動かします。

CIMG3823.jpgCIMG3824.jpg
ベルトを留め具のこの隙間に通します。 そのまま全部通してしまいます。

CIMG3825.jpgCIMG3827.jpg
これで、バックルの受け側はこれよりも先端側には動かないので、先端にできる輪っかは小さくなり過ぎません。 輪っかの大きさの調節もとても簡単にできます。


これをベルトの両端に付ければ車内での輪行袋の固定にもかなり役立ちます。お試しあれ。

  1. 2008/09/29(月) 20:01:17|
  2. パーツ・道具
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撮影機材

このblogに載せている写真や動画ですが、どうやって撮っているのかという質問をよく受けます。(特に動画)

まず、カメラはこれ。Casio の EX-S600です。(カシオのページへのリンク)
home_img12a.jpeg

起動が早く、起動から撮影まで2〜3秒という爆速機、動画は640X480、静止画は600万画素。
オートフォーカスの動作も速いですが合わなくてもシャッターを押し込めばとりあえずパンフォーカスで撮影することができます。静止画にも動画にも電子式の手ぶれ防止機能がついていて自転車に最適。メモリカードはmini-SDで、4Gを入れています。

走行中に動画や静止画を撮るために、ハンドルにカメラを取り付けます。
今までの約2年弱は、リフレクターのブラケットとネジでカメラをハンドルに取り付けていました。
CIMG2714 のコピー


先日のしまなみ海道の旅からクイックシュー付きの雲台を使ってハンドルにマウントしています。
CA370226 のコピー
雲台は、Velbon(ベルボン)の QHD-41Q 、amazonで3600円程度です。
クイックシュー式なので、ワンタッチでカメラを取り外すことができ、EX-S600のような軽快なカメラとの組み合わせには最適です。
雲台をハンドルに取り付けるには、ホームセンターで手に入れたU字金具を利用しています。
このアイデアは写真の美しい人気ブログ、「フォトポタ日記」の記事を参考にさせて頂きました。

自転車にカメラを取り付けることができると、セルフタイマーでの撮影に三脚代わりにもなります。もちろんその場合は自分の自転車は映りませんが。
今までの所、振動でカメラが外れたり、カメラ自身が故障したりというトラブルは起きていません。

走行中の動画、後で見直すと色々面白いですよ。
  1. 2008/08/29(金) 23:57:31|
  2. パーツ・道具
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しまなみ海道の旅 雑記 宅急便

今回の旅は、宅急便なしでは不可能でした。

小学2年生の娘を連れての輪行だったため、なるべく荷物を減らす必要があったからです。

親の自転車は輪行、子供の自転車は小さいため送料も安く上がるのでヤマト便(宅急便で送れないサイズを受け付けるサービス)で送りました。尾道の営業所止めで送り、現地で受け取ります。

近所の自転車屋さんで、小計の電動自転車の空き箱を頂いてきて、それにペダルと前輪を外した22インチのジュニアMTBを入れます。フォークにはエンド保護のプラスティック棒を装着。ハンドルは斜臼の引き上げボルトをゆるめて約90度曲げてあります。

下の写真は松山の親の家から東京へ送り返す時のものです。かみさんの自転車のホイールもついでに入れちゃっています。送られた自転車のフレームのゆがみその他の問題は、全くありませんでした。さすがヤマト。

   変換 〜 CIMG3641

送料ですが、縦横高さを以下の計算式に代入して、重量に換算して求めることができます。

縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)

例えば、縦1.4m 横30センチ、高さ65センチだったとすると、80kgサイズに入るので、東京→尾道の送料は3,670円となります。

この自転車の他にも、キャンプ用具を大久野島へ3パックを送ってあり、逆に福山から東京へ1パック、大久野島から東京へも2パックを送り返しています。

大久野島へは船で送られるので、最終便に間に合わなければ翌日に回されるとのこと。またお盆の間は荷物の送れがでることもあるので、注意が必要とのことでした。

今回は宅急便料金全体で2万円弱という計算になりました。

  1. 2008/08/25(月) 17:57:05|
  2. 雑記
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しまなみ海道の旅 おこづかい帳

今回のしまなみ海道の旅の経費についてです。

いったいいくらかかったのか、まとめてみました。

1)交通費

行きは3人とも新幹線。輪行は2台、子供用自転車は宅急便でおくりました。帰りは親二人は新幹線、娘はおじいちゃんおばあちゃんの家に滞在して、遅れてから単独飛行機で帰ってきました。帰りも輪行は2台です。

     項目 単価 小計

  備考

行き新幹線大人1717034340

東京→福山→尾道

行き新幹線子供82401  8240 
     
帰り新幹線大人1871037420松山→岡山→東京
帰り飛行機子供1710017100 
     
総計  97100 

東京→(新幹線)→福山→(在来線)→尾道と、松山→(在来線特急)→岡山→(新幹線)→東京が、2000円も違わないのは意外です。

2)宿泊費

福山泊は、超超格安のホテルを見つけたため、なんと3人で7180円。

キャンプ泊は、キャンプ用具の宅急便送料を含めると3人で約1.2万円。1人あたりに換算すると4000円。

     項目 単価 小計

  備考

キャンプサイト使用料 1000 1 1000

サイト1区画につき1000円

キャンプ場管理費   400 3 1200小学生以上一人につき 
バーベキューコンロレンタル  1000  1 1000 
いすテーブルセットレンタル 1500 1 1500 
   250 1   250 
宅急便送料 1790 4 7160ヤマト運輸東京広島140サイズ
     
総計  12110 

キャンプの費用の半分以上は宅急便代です。あの環境、あの朝焼けに1万2千円は格安。大久野島のキャンプ場は係の人も親切で非常に快適でした。

 

3)飲食費

昼食は、道の駅のレストランでとったため、1食1000円見当。行動中の飲料水は3人で1日2000円見当。燃費としてはガソリン代よりも高いかも。(笑) マラソンの選手のように頭からかけたりもしました。

大久野島でのビールは350ccサイズのビール(キリンラガーだった)が300円でした。

4)宅急便

行動中の荷物はなるべく減らしたい事もあり、宅急便を多用しました。宅急便なしにはこの旅行は不可能だったです。

自転車を送るのにはヤマト便を利用。 これは、別記事で載せます。今回の宅急便の利用料金は全部で約2万円弱。

*合計

きちんとレシートは取っていなかったのですが、出発から帰着までにかかった費用を片っ端からエクセルに放り込んでsumを取ると・・・・・、

                             17万3410円

という金額になりました。正直、安いのか高いのかよくわかりません。

これ以外に出発前に買ったパーツ代、タイヤ代なども出費があるので、今回の旅行で約20万の出費というところかなと思います。

 

  1. 2008/08/25(月) 16:53:57|
  2. お出かけ
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